1. CARLTON - The Call Is Strong (1991)
Massive Attack(Daddy Gee)の1stシングルにフィーチャーされ、後のSmith & Mightyサウンドの色を決定付けたシンガーCarltonの90年作アルバム。 Smith & Mighty制作のヘヴィでチルアウトなビート空間を、中性的ファルセット・ヴォーカルがシルキーに舞う奇跡の名作! この組み合せがMassive Attackの作品はもちろん多くの英国音楽に与えた影響は絶大! ラストにはDaddy Gとの「Any Love」のフックも。時代を余裕で超える永遠の名作。

    CARLTON - The Call Is Strong (1991)

    Massive Attack(Daddy Gee)の1stシングルにフィーチャーされ、後のSmith & Mightyサウンドの色を決定付けたシンガーCarltonの90年作アルバム。
    Smith & Mighty制作のヘヴィでチルアウトなビート空間を、中性的ファルセット・ヴォーカルがシルキーに舞う奇跡の名作! この組み合せがMassive Attackの作品はもちろん多くの英国音楽に与えた影響は絶大! ラストにはDaddy Gとの「Any Love」のフックも。時代を余裕で超える永遠の名作。

  2. BUGGSY - The Great Escape Season 2 [Riddim Holic]
プレイヤーから取り出せない素晴らしい1枚!! 今やブリストルを代表するラッパーとも言えるBuggsy、3年ぶりの2nd。前作後、Joker、Die & Break、Rebel MC、Dubkasmなどの面々の作品にフィーチャーされた才能が更に花開いた内容に仕上がっています。Gemmyを筆頭にしたプロデューサー陣によるトラックも、ソウル&ファンク使いのヒップホップからダブステップ的エレクトロ、新感覚ステッパーズにルーツ〜ダンスホールなレゲエ調まで幅広く、彼の個性的なラップ・スタイルをバックアップしています。レゲエ調が好きな方は4や、Gemmyによる12が必聴。1にはRebel MCも参加。大傑作!!

    BUGGSY - The Great Escape Season 2 [Riddim Holic]

    プレイヤーから取り出せない素晴らしい1枚!! 今やブリストルを代表するラッパーとも言えるBuggsy、3年ぶりの2nd。前作後、Joker、Die & Break、Rebel MC、Dubkasmなどの面々の作品にフィーチャーされた才能が更に花開いた内容に仕上がっています。Gemmyを筆頭にしたプロデューサー陣によるトラックも、ソウル&ファンク使いのヒップホップからダブステップ的エレクトロ、新感覚ステッパーズにルーツ〜ダンスホールなレゲエ調まで幅広く、彼の個性的なラップ・スタイルをバックアップしています。レゲエ調が好きな方は4や、Gemmyによる12が必聴。1にはRebel MCも参加。大傑作!!

  3. MORNING STAR - Star Songs
現在春休みをいただいているE-JIMA一家が泊めてもらっているのがM.Starことジェシのお家。
ブリストルのフォーク・シーンの基盤を築いた重要人物Jesse Vernonが、ソロ名義Morning Starとして残した3枚のアルバムからの本人によるベスト選と、全編カヴァーのセッションを収めたディスクの2枚組。 弾き語りにバック・バンドがついたような、シンプルでイイ意味でラフな演奏と、誰もが口ずさんでしまいそうな素朴なメロディ、そして、古(いにしえ)のポップスの王道感とAnimal CollectiveやDevendra Banhart好きにも聴いてもらいたいサイケデリックなアレンジの味付け。ロックンロールにフォークにボサノヴァにチャチャ、ブルーズなど正に港町生まれならではの雑食性を持ったタイムレス・ミュージックが詰まっています。

    MORNING STAR - Star Songs

    現在春休みをいただいているE-JIMA一家が泊めてもらっているのがM.Starことジェシのお家。

    ブリストルのフォーク・シーンの基盤を築いた重要人物Jesse Vernonが、ソロ名義Morning Starとして残した3枚のアルバムからの本人によるベスト選と、全編カヴァーのセッションを収めたディスクの2枚組。
    弾き語りにバック・バンドがついたような、シンプルでイイ意味でラフな演奏と、誰もが口ずさんでしまいそうな素朴なメロディ、そして、古(いにしえ)のポップスの王道感とAnimal CollectiveやDevendra Banhart好きにも聴いてもらいたいサイケデリックなアレンジの味付け。ロックンロールにフォークにボサノヴァにチャチャ、ブルーズなど正に港町生まれならではの雑食性を持ったタイムレス・ミュージックが詰まっています。

  4. GINA & CHRIS - The Cat
ジャズ・スタンダードのカヴァーを軽快なアコースティック・スイング〜ジプシー・スタイルで演奏したライヴ『Reunion』がベテランの愛好家からEgo-Wrappin’やクボタタケシ周辺からも人気を集めたという、ブリストルのコンビGina & Chrisがバンド形式で録音した06年作。 フィドル(ヴァイオリン)+ヴォーカル+ギターに加え、ドラム(Tammy Payne:Sissi〜Jukes)、ベース(Jim Barr::Sissi〜Jukes)、パーカッション(Lisa Cherian:The Big Fish)らが参加して、ヴィブラフォンも舞うカクテル・ジプシー・ジャズな空気に仕上がっています。実はラテンのバンドではドラマー/パーカッショニストとして活動していたTammyのドラムがイイ感じです。ヴァイオリンの響きなど、最近のQuantic作品が好きな方にも響くところもあるハズです♪

    GINA & CHRIS - The Cat

    ジャズ・スタンダードのカヴァーを軽快なアコースティック・スイング〜ジプシー・スタイルで演奏したライヴ『Reunion』がベテランの愛好家からEgo-Wrappin’やクボタタケシ周辺からも人気を集めたという、ブリストルのコンビGina & Chrisがバンド形式で録音した06年作。
    フィドル(ヴァイオリン)+ヴォーカル+ギターに加え、ドラム(Tammy Payne:Sissi〜Jukes)、ベース(Jim Barr::Sissi〜Jukes)、パーカッション(Lisa Cherian:The Big Fish)らが参加して、ヴィブラフォンも舞うカクテル・ジプシー・ジャズな空気に仕上がっています。実はラテンのバンドではドラマー/パーカッショニストとして活動していたTammyのドラムがイイ感じです。ヴァイオリンの響きなど、最近のQuantic作品が好きな方にも響くところもあるハズです♪

  5. PORTISHEAD - 2nd (1997)
97年発表の2nd。1st同様、サンプリングをベースにしつつ、生演奏を多用したことで、サウンドとアレンジに奥行きと広がりが生れました。多くの歴史的バンドのあるべき姿と並ぶ、“らしい”2nd。

    PORTISHEAD - 2nd (1997)

    97年発表の2nd。1st同様、サンプリングをベースにしつつ、生演奏を多用したことで、サウンドとアレンジに奥行きと広がりが生れました。多くの歴史的バンドのあるべき姿と並ぶ、“らしい”2nd。

  6. PINCH - Underwater Dancehall [Tectonic]
ブリストルにダブステップの種を蒔き、TectonicとEarwaxというふたつのレーベルを運営するPinch待望のアルバム。ニューヨークのパーティDub WarのJuakali、Lady YolandaことYolanda Quarty、Atki2の作品にもフィーチャーされたIndi Kaur、Smith & Mightyの作品でもお馴染みのRudey Lee(Rudy Lee)が参加。1枚は完全なインスト、もう1枚は同じ曲ながら殆どにヴォーカルをフィーチャーした、実験的で興味深いリリース形態。

    PINCH - Underwater Dancehall [Tectonic]

    ブリストルにダブステップの種を蒔き、TectonicとEarwaxというふたつのレーベルを運営するPinch待望のアルバム。ニューヨークのパーティDub WarのJuakali、Lady YolandaことYolanda Quarty、Atki2の作品にもフィーチャーされたIndi Kaur、Smith & Mightyの作品でもお馴染みのRudey Lee(Rudy Lee)が参加。1枚は完全なインスト、もう1枚は同じ曲ながら殆どにヴォーカルをフィーチャーした、実験的で興味深いリリース形態。

  7. A/T/O/S - A Taste Of Struggle [Deep Medi] CD/3x10”
昨年リリースしたシングル(w/Skream+Commodoリミックス)で話題となったユニットがアルバムを完成。そのシングルでの期待に応えるに余りある、深く豊かなサウンドを、メランコリックでときにエモーショナルに揺らめくヴォーカルでかき混ぜる溶かす素晴らしい内容。所謂“トリップ・ホップ”の理想的進化形。

    A/T/O/S - A Taste Of Struggle [Deep Medi] CD/3x10”

    昨年リリースしたシングル(w/Skream+Commodoリミックス)で話題となったユニットがアルバムを完成。そのシングルでの期待に応えるに余りある、深く豊かなサウンドを、メランコリックでときにエモーショナルに揺らめくヴォーカルでかき混ぜる溶かす素晴らしい内容。所謂“トリップ・ホップ”の理想的進化形。

  8. V.A. - OCEAN OF SOUND [Virgin] 2CD
この選曲(“find on DSZ”をクリックすると詳細)! ※非売品(ごめんなさい。聴きたい方は店頭にて♪)

    V.A. - OCEAN OF SOUND [Virgin] 2CD

    この選曲(“find on DSZ”をクリックすると詳細)! ※非売品(ごめんなさい。聴きたい方は店頭にて♪)

  9. MY BLOODY VALENTINE - Loveless [Creation]
ノイジーでパンキッシュなギター・サウンドで人気を集めた元祖シューゲイザーが、セカンド・サマー・オブ・ラヴを通過し、長い時間と莫大な予算(億単位とか)を掛けて完成させた、究極の天国のサウンド。 中心人物のKevin ShieldsがBurt BacharachやThe Beach Boys、Phil Spectorにも傾倒していたというのも頷ける、轟音の中から浮かび上がる“不安定の美”の世界にハマってください。ロック・バンド的なカタルシスもきちんとありつつの、それ以降のテクノやアンビエント音楽にも通じるサウンド。

    MY BLOODY VALENTINE - Loveless [Creation]

    ノイジーでパンキッシュなギター・サウンドで人気を集めた元祖シューゲイザーが、セカンド・サマー・オブ・ラヴを通過し、長い時間と莫大な予算(億単位とか)を掛けて完成させた、究極の天国のサウンド。
    中心人物のKevin ShieldsがBurt BacharachやThe Beach Boys、Phil Spectorにも傾倒していたというのも頷ける、轟音の中から浮かび上がる“不安定の美”の世界にハマってください。ロック・バンド的なカタルシスもきちんとありつつの、それ以降のテクノやアンビエント音楽にも通じるサウンド。

  10. ORGANELLES - Knowing You’re Born
個人的にも思い入れのある、声にも演奏にも歌詞にも震えまくりな1枚。人生のお供です。3月10日に……。

    ORGANELLES - Knowing You’re Born

    個人的にも思い入れのある、声にも演奏にも歌詞にも震えまくりな1枚。人生のお供です。3月10日に……。

DISC SHOP ZERO (TYO).
Otlet's Shelf theme by Andrew LeClair & Rob Giampietro.